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2012年2月 7日 (火)

広島大も「賛成」 13校前向き 「反対」は3校 国立大学長アンケート出そろう


 東京大学が検討する秋入学について、産経新聞が行った国立大学の学長アンケートで、質問状を送付した全国81校からの回答が全て出そろった。新たに広島大が秋入学に「賛成」と回答。東大以外にも計13校のトップが秋入学に前向きな姿勢が明らかになった。

 「反対」は計3校、「どちらともいえない」は計65校だった。

 新たに回答したのは北海道大、千葉大、和歌山大、鹿児島大など11校。秋入学に「賛成」としたのは広島大のみで、他の10校は賛否について「どちらともいえない」と回答した。

 また、秋入学導入の検討状況については、千葉大などが「これから検討する」などと答え、調査対象とした81校では「検討している」11校、「これから検討する」31校となり、半数以上となった。

 東京医科歯科大と旭川医科大の医学系2大学はともに、春に行われる医師、看護師の国家試験との時期のずれを課題にあげた。

 本紙アンケートにこれまで「賛成」と回答したのは一橋大や東工大、東北大、九州大、筑波大、東京外国語大、埼玉大、浜松医科大、名古屋工大、長崎大、宮崎大、熊本大の12大学。

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コメント

日本語には時制 (tense) はない。
過去・現在・未来のそれぞれの世界を脳裏に描くことは難しい。
前世・現世・来世に関するインド人の教えも、日本語脳では定かでない。
「我々はどこから来たか」「我々は何者であるか」「我々はどこに行くか」といった哲学的命題は考えられない。

理想 (ideal) は、未来時制の内容である。
意思 (will) も未来時制の内容である。
理想がなければ、未来社会の建設計画もない。
意思のないところに方法はない。(Where there’s a will, there’s a way).

意思はなくても恣意 (self-will) はある。
建設的な話はできなくても、出来心はある。
問題解決の能力はなくても、事態を台無しにする力だけは持っている。
政治は遅々として動かない。人々の頭を閉塞感が襲う。

英語のリスボンシビリティ (responsibility) は応答可能性であり、自己の意思により現実対応策を考えて行使するものである。
責任は、自由意思により果たすところが大切なところである。
意思なくしては、責任は果たせない (責任はとれない)。とかく、この世は無責任となる。

ところが、日本人には意思がない。子供・アニマルと同様である。
場当たり的な行動にでるしかない。
未来時制の内容に確信は持てない。不安ばかりが募る。
ただ目的の遂行だけを求められるならば、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶことになるのは必定である。

以前マッカーサ元帥は、日本人を12歳と評したことがある。
日本人は彼の評に立腹こそすれ、その意味を深く掘り下げることはしてこなかった。
我々は、浅薄である。秋入学の動きは、浅はかである。だから、留学生は、我が国を避けて英米に行く。
知的な人になるためには、英米の高等教育が必要である。これは国際的な判断である。
英米の高等教育は、奥の深い大人になるための更なる英語の勉強である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

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